2017年07月09日

「白石寛樹(ひろき)」さん自民公認申請決定。

さる3月17日「衆議院議員 白石徹」さんの死去に伴い、衆議院愛媛第3選挙区の補欠選挙は、10月10日告示22日投票と決まっているが、その候補者擁立・選考にあたり、4月2日に新居浜市で行われた「白石徹君を偲ぶ会」の席上、麻生副総理から「徹議員の息子の寛樹君を白石徹の政治理念を引き継ぐものとして擁立してほしい」との意向を込めた言葉があり、関係者一同この言葉が重くのしかかり、ゆえにその後の候補者選考に苦慮する空気が充満していた。地元としては若くて政治経験のない宏樹君に務まるのか?とか、2世議員が国会でもいろいろ問題を起こしている事例があり大丈夫か?中央主導で決められと良いのか?などなどいろいろなご意見があり、愛媛県県連としては公募を実施した。6月6日の期限までに正規に応募要件が整ったのは「白石寛樹」さん1名であった。その後も慎重に本人の意思や選挙に向けての体制確認などを重ね、7月7日自民党愛媛県連常任総務会において、「白石寛樹」さんを満場一致で党本部に公認申請することに決定しました。
@親父の「愛・夢・感動のふるさとづくり」の政治理念を背中で学び、それを継承し地域のために尽くしたいとの自らの意思と決意が確認できた。A若さや経験不足は麻生大臣などが責任をもってカバーし、自民党とて選挙区と候補者を支援いただけることが確認できた。徹さんの遺産としても強い仲間がいることは有難いことです。Bプライべートなことも社会人として自ら襟を正して責任ある解決と行動をする。・・などについてが審査の中で討議検討了承され、党に公認を申請することになっています。
わが選挙区としてまた愛媛として積み残されている地方課題や、これからの発展のためにも、時あたかも自民党に大変厳しい逆境世論の批判もありますが、自民党で一丸となって乗り越える結束のご支援をいただいて取り組みたいと思います。宜しくご理解とご支援をお願いします。


posted by 明比昭治 at 08:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする