2017年07月10日

『神宿る島』宗像・沖ノ島が世界文化遺産登録。

国内で21件目となるユネスコ世界文化遺産に、福岡県の『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群が登録されることが決定した。日本で登録されるているものは文化遺産17、自然遺産4の計21件になる。
東アジアの交流の歴史を示すが、沖ノ島は神の島とみる古代信仰で現在も生きており、宗教的に「女人禁制」で原則一般の立ち入りが禁止されているが、九州本土にある宗像神社なども含めれ登録されるので、地元の観光振興にも役立つものとして、期待もされている。
四国88ヶ所遍路道も調査を重ね登録に向け取り組んでいるところだが、是非四国にも世界遺産が欲しいものだ。
ところで、安倍総理など政局問題が支持の急激な下降線を辿っており、強烈な印象を国民に与えているものだから、せっかくの朗報も陰に隠れている印象だ。良いことは良い!悪いことは慎み反省を加えて良き方向へみんなで努力しよう!自分たちの国や地域をみんなで壊してなんとなるのだ!
posted by 明比昭治 at 12:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする