2017年07月24日

今年の夏の甲子園西条勢はすべて消えた。

連日の猛暑の中でも高校球児たちは甲子園目指して頑張っている。だが西条市内に県立5校があり、その内3校は愛媛の代表として甲子園出場の経験のある学校(西条・丹原・小松)があり、伝統校と言える。だが、23日ひうち球場であった「小松ー大洲」の対戦で小松高校が破れ、すべてが2回戦で敗退甲子園への切符が取れなくなった。全体的に愛媛のどのチームが甲子園に行っても1・2回戦で敗退し、かつての野球王国えひめの影が薄れている。国体天皇杯優勝を目指し、スポーツ振興や力量の向上にも努めているのだが、伝統の高校野球も見直してみる必要があるのかも?やはり指導者の力によるところも大きい。教員の労働荷重解消のため、外部の指導者を部活で任用する制度もでき、これから強化もできる道も再びできつつある。
野球に限らず幅広く国体のレガシ―として、高校の部活の有りようも検討し、スポーツ振興で「えひめ郷土力」を高めよう、これまでに歴史のある部門も、さらに伸びる改革と見直しもしてみよう。夏の甲子園はこれまでの歴史により、日本人の郷土に対する思いを揺さぶるものでもある。
posted by 明比昭治 at 09:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする