2017年07月29日

レンポウさんも辞任。どうなるの民進党?

民進党の党首である「レンポウ」さんが辞意を表明したようだ。私は自民党で他党のことゆえとやかく言うことではないが、先に後ろ盾になっていただくために元総理の「野田」さんを幹事長にし、他党のことながら就任の際に党首のおっしゃっっていたように、反対ばかりでなく、政策の対案をを示して論争ができるように、重厚な民進党になるのではとの期待も持っていたのだが、やっぱり威勢の良い姿勢は見せながらも批判に明け暮れ、先の東京都議選でも自民党とも同じく惨敗し、とうとう頼りの野田幹事長さんが先に辞任を表明、糸の切れた凧の状態になってしまったようだ。
一体この国の政治状況はどうなるのだろう?自民党・安倍政権に対して、マスコミを含めて聰バッシング、国民から信頼感を奪ってしまっているところだが、ならばそれに代わって国家の柱となって国民の信頼を得、国家の先行きの舵取りを誰がするのか?大海原に投げ出ししまって、船長も操舵員もない難破船状態にこの国がなってしまっているのではだろうか?
北朝鮮からミサイルを発射されて、抗議しても受け流され、力を失ってもいないだろうか?こんな国にしてどうなるのか!自民党も民進党も何もない、一時の野次馬騒ぎに惑わされず、国家百年の志をもった政治環境を作らなければならない。
posted by 明比昭治 at 18:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする