2017年08月02日

築城3年落城1日。

2012年12月に発足した第2次の安倍内閣は「アベノミクス」という経済政策を掲げて、民主党政権から自民党政権へ政権の奪還を果たし、長期デフレから疲弊した日本経済を立て直すべく頑張ってきた。回復基調にはあったもののヨーロッパ経済も債務超過の国々の事情から、EU離脱も現れ、世界的に経済立て直しができない状況で、これが追い打ちをかけて、アメリカを代表するように「自国ファースト」の政策姿勢がはびこり、我が国も世界的にも「自分中心」で協調性のない空気が、一杯漂った不透明感がある。だから指導者や政治家がしっかりし、マスコミが健全化を目指して後押しするような「見識」が発揮されなければならないのに、揚げ足取りに終始しているように思えてならない。政権の支持率下落を喜んで誰に益するのだろうか?
長い歴史や経験を踏まえ、民主主義により個々人の人権も守り、平和な社会を守る礎をこれからも守らなければならない。個々の欲を優先してばかりでは城が守れないだろう。国益を守らずして私たちの生活も命も守れないだろう。
posted by 明比昭治 at 18:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする