2017年08月06日

原爆被爆から72年目。

先の大戦の最後に広島に、長崎に原子爆弾が投下され、何十万人もの方が被ばくで今も苦しみ続けている忌まわしい事柄から72年目を迎える。年々その歴史は語られるのだけれども、戦争を絶対にしてはならない、ましてや核兵器を開発してはならない!廃絶しなければならない!尊い平和を守らなければならない!そのためにはどうしなければならないのか?などの議論のトーンがだんだん下がってしまってきているのではないだろうか?
一方では戦争放棄の憲法があるから、平和が守れるんだとの安易な考えが蔓延し、自己中心で平和を守り維持するための犠牲や努力を、避けているからかもしれないと思う。世界で唯一の被爆国として毅然と国際社会に訴え続ける必要があろう。
今年に入っても毎月のようにミサイルの発射実験と称して、威嚇行動を繰り返し、その性能の向上をを誇示するような暴挙と、並行する核実験や開発も行われており、絶対に容認や黙視をしてはならない。我が国が最も危険な状態に置かれているのだ。
国際協調でこんな暴挙を封じ込めるため先頭になって、平和維持を訴えねばならない。原爆のみならず、原子力発電所の事故による核の暴走の経験もしているのだから・・・。

posted by 明比昭治 at 08:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする