2018年04月18日

最高に良きニュース!同級生の頑張り。

西条の同級生で西条ライオンズクラブでも一緒に所属し、裏千家淡交会西条支部でも一緒に役員をさせて戴いている、「瀬川大秀 大僧正」さんが、真言宗御室派総本山「仁和寺」(京都市右京区。御室桜でも有名)の現在は執行長を務められているが、6月23日から最高位の「第51世 門跡」に就任される(これから5年間任期)ことが決定したと連絡をいただいた。仁和寺と言えば第59代の宇多天皇が西暦888年に開基された皇室ゆかりの門跡寺です。来年には今上陛下のご退位と、新陛下のご即位がありそれに立ち合いができることになるのだろう。誠におめでたく我々にとっても光栄なことだ。片田舎西条の「王至森寺」の住職から頂点に立たれるわけだが、気負いもなく漂々と何事もこなされる人だからこその、人格が信頼・評価されてのことだろう。がんばって欲しい。またお目にかかる日が楽しみだ。
もう一人ひょこり連絡をくれたのだが、「加藤幸男」さん。西条南中学校・西条高校で同期で京都大学へ進み、日本鋼管で頑張っていると聞いていたのだが、退職後いろいろ重要な役職を経て、今、「公益財団法人 産業廃棄物処理事業振興財団」の理事長を務められている。日本の産業を支える重要な課題に取り組まれている組織の頂点で頑張っている。良く勉強ができ、努力を重ねた結果で社会の重要な役割に貢献され重用されているのだろう。同級生として誇れる人だ。
私ももう70の古希を迎えてと逃げの言葉も発していたのだが、まだまだ役に立てることには挑戦を続けなければと、彼らに奮い立たせられた。


posted by 明比昭治 at 09:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする