2018年04月19日

西条良いとこ花の街角。

今日は朝からいい天気!天候に誘われ市内を会議の合間もぬって巡ってみた。まずは今年の5月5日には33年ぶりのご本尊の御開帳が行われる「禎祥寺」(通称上喜多川のお観音さん)の藤を見に!やはりここも例年より早く(通常は5月のゴールデンウィークが見ごろ)8分咲きと言ったところか?それでも甘い香りを漂わせ、ミツバチが飛び交っていた。
チョット市役所へと進めていると、街路樹の「ハナミズキ」も満開で花をつけている。東予地方局へ向かおうと西条高校の堀端を望めば、柳の緑とつつじが鮮やかに、水面にも映っている。
禎瑞の土手を彩る「芝桜」はこれも満開、禎瑞地区の皆さんの手入れもあって雑草に負けず綺麗に咲き誇っている。また難波地区の「藤棚」も手入れが行き届き、花を下げている。 ちょっと巡っても花に癒される街並みが有る「西条」良い処だ。
みんなでこの財産を守り磨きをかけ、町にも心にも潤いを育てよう。地方局の玄関前の木では珍しい鳥のさえずりも聞こえた。こういう環境で毎日あればいいのだが!
posted by 明比昭治 at 15:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする