2018年05月01日

交流センターの風呂で老人2人死亡。

4月30日西条市の「西部交流センター」の風呂で市内の老人利用者2人が亡くなった。昨年はレジオネラ菌の検出が有り利用停止の事故もあったが、市内のお年寄りや各種団体が研修や趣味の交流などで利用や、浴室もあるので長時間くつろげる施設として利用者が多い。
原因はまだわからないが、他にも利用者があったようだが、2人が一度に亡くなる事故は想像もつきにくいのだが、今後の運営(他施設でも)の参考にすべき問題なので真相を明らかにし、今後に生かされたい。ともかく何より亡くなった方のご冥福をお祈りします。
また、昨夜は近所の友人宅が家族が外出し留守の間に火災が発生、全焼したという知らせも聞いた。留守の為けが人もなく、ご近所への類延焼もなかったらしく、一安心だが、心からお見舞いを申し上げたい。火事は一瞬にして全財産を奪い去るので悲しい。お互い最善の防止の注意を払っておこう。
今日から新緑もまぶしい5月となった。江戸っ子は「五月の鯉の吹き流し」とさっぱりとした気質の表現の言い回しが有りますが、ゴタゴタ続きの世相をはやくすっきりさせるようにみんなで改善しよう。
posted by 明比昭治 at 13:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする