2018年05月07日

目に青葉山ホトトギス初鰹。

いよいよ春のゴールデンウィークも終わり、今日から休み中に得たり、休ませた気力と体力を戻して活性化した英気で頑張ろう!
このゴールデンウィークの期間は天候にも恵まれむしろ暑いくらいの陽気で、私も久しぶりにハードな行事が無かったので精神的にゆっくり過ごせた。ウォーキングの時間もかなり取れたので、あちらこちらに散策にも行けたが、まさしく「目に青葉」でやさしい日差しの中落ち着けた。足元を見ても見上げてみても色々な草花が、和みの色合いを添えていて安らぎを与えてくれた。
久しぶりに最後の日程としてライオンズクラブのゴルフコンペにも参加したのだが、ゴルフ場の芝生の緑も楽しめ何より森の木々の間から聞こえてくる鳥のさえずりが、心地よく耳にも心にも入ってきた。スコアは問題ではなく、元気でスポーツできること、ゆったりした環境の中で友と楽しめる時間が有難い。
例年春のゴールデンウィークの遠出としては、西条から「寒風山トンネル」をこえて、伊野町へ出て紙のこいのぼりを楽しみ「鰹のたたき」を食べに行くのを恒例にしている。素朴ながら本当に初鰹はおいしい。今年は野市の動物園に窓たちが行こうとのことで行ったのだが、その手前に「アクトランド」(技研が開設してる)があり、そこに入って見ると子供たちに発想力を高めるような、アート展示物や遊具が一杯あり、危険な要素もあるが「自己責任で利用して下さい」と無料で利用できるようになっていた。明治維新150年だが高知人の気質を見させていただいたような気持ちになった。(竜馬記念館とかクラシックカーの展示とか、建物の中には有料で観覧する施設がある。)明治維新から150年だが、高知人の気質を見せられたような気がして、チマチマしたことでガタガタを繰り返している今の世相が恥ずかしく見えた。

posted by 明比昭治 at 11:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする