2018年05月09日

丹原地区の敬老会始まる。

例年のことだが西条市の丹原地区では敬老会を5月に開催している。その理由は丹原地区は柿の特産地で秋は収穫期で猫の手も借りたいほどの繁忙期ということで、出席者が少なくなることに配慮してのことのようだ。今日は「田滝地区」11日は「徳田地区」17日は「田野地区」18日は「丹原地区」20日が「桜樹地区」と各小学校や公民館で開催される。私もできる限り出席しお祝いをしたい。
今日の「田滝地区」は小学校の存続が危ぶまれるほどだったのだが、地域の過疎化・存亡の砦は学校の存続と、みんなで知恵を絞って移住を受け入れたり、学校区制の枠を外して市内からの通学を認めたり取り組んでいるところだ。
今日は在校生7名全員で、アトラクションとして歌や一輪車の曲乗り、さらには敬老会招待者や来賓の私たちにまで「肩もみ」でスキンシップを図ってくれ、何よりのあったかい会だった。
ただ高齢化はさらに進んでおり、昨年よりも参加者が減っていたように思う。100歳以上も2名いらっしゃるとのことだったが、老々介護状態が増え、中々外出も儘ならない人が増えているのだろう。ここにも焦点を当てた何か手立てが必要かなと反省させられ、学ばされた次第だ。


posted by 明比昭治 at 18:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする