2018年05月27日

政治の駆け引きに一喜一憂。

トランプアメリカ大統領が6月12日のシンガポールで設定している米朝首脳会談を取りやめたと北朝鮮に忠告したら、チョットまってくれと北が言い出し、誠意を持って臨むならあってもいいとトランプさんが前言を取り下げる用意もあると発言、いろいろ交渉ごとには「駆け引きがある」とビジネスでの値引き交渉でも大成功を収めたトランプ流商法をここでも大いに発揮させようとしているようだ。けつまくりと脅し文句は北朝鮮の常とう手段だったが、トランプの方が一枚上手なのか?まだまだ席に着くまでわからない政治の駆け引きが続くようだ。
国内の国会情勢でも言った言わないで、何を引き出し言わせるのか、駆け引きばかりで揺れている。早く何とか決着をとやきもきしながら待ち望む国民が、一喜一憂しているがこんなことでいいんだろうか。政治に対して不信感を深めるばかりだろう。愛媛の関係する「加計学園」の問題も、ますます暗礁に乗り上げてきたような気がするが、決着はどうなるのだろう。私たちでは答えが出せないのだから、関係者はしっかり国民に理解できる説明が必要だ。説明であって言い訳ではもう解決できないところに来たのではないだろうか?。
posted by 明比昭治 at 15:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする