2018年05月29日

学校経営の常識・非常識?

今世間の話題の中心に学校経営・運営に関係することがなっているが、元来教育と言えば崇高な理念や精神の育成・習得の場という理解が一般的だろうと思うのだが、あまりにも利益追求の一般企業と変わらないように見えて仕方がない。森友問題でも教育という場を政治利用し、実態をごまかして補助金を得たり、高名な立場の人を見せかけて信用を欺いたり、加計学園にしても総理と理事長が特別な関係にある事を暗に示して信用させるような表現をしたり(愛媛県の文書で学園から説明された作り話と発表)し、国会でも紛糾しているのに、当事者責任の反応が示されない。
アメリカンフットボールの試合で、反則行為があり、監督やコーチの指示、部活動のあり方、学校うとして教育的指導の在り方や関わり方が大きく問われているのに、日本大学側の説明や対応は、あまりにも主体的責任ある姿勢が見られない。
どこがどうでもないのかもしれないが、あまりにも社会規範を守り育てる場である教育に関わる方々の対応としては、敢えてゆうなら非常識な対応と見られて仕方のない状況だろう。疑心は疑心を呼ぶ!虚心坦懐に臨まれたいものだ。教育という仮面を盾にせず、社会的責任を自覚して欲しい。
posted by 明比昭治 at 09:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする