2018年05月31日

ガソリンが150円/ℓ台に3年ぶり値上が

アメリカ大使館がエルサレムに開設されたことを含め、中東の情勢が不安定となり原油価格が高騰してきたことを受け、国内のガソリン価格が3年ぶりにリッター150円を超えるように値上がりしているそうだ。これからまた月ごとに値上がりすることになりそうだ。
朝鮮半島情勢を巡っても、各国との貿易協定を巡っても、トランプアメリカ大統領のビジネス感覚での駆け引き感で、政治情勢をつくるものだから予測がつきにくいことが多い。やはり政治は長期的視野と展望を基準尺度にしながら、安定化を目指すことが平和社会への道でもある。
わが国でも来年の消費税に引き上げも控え、経済の安定と成長発展はどうしても取り組まれたい問題だ。政府は景気回復が進んだように説明されているんだが、確かに企業の決算発表状況を見ても、最高益とかの業績が発表されているのもよく見るし、モノの値段が上がったり、人手不足の話もよく聞くのだが、景気が良い金回りが良いとの実感はあまりわかないと受け止めている人が殆どではないかと思う。そんな皴が子供に及び、個食とか、引きこもりに及ぶなら悲しいことだ。何より政治に対する信頼感をはやく取り戻し確立させなければ・・・




posted by 明比昭治 at 11:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする