2018年06月01日

長友選手W杯3度目の出場決定おめでとう。

水無月朔日地元の氏神様に恒例の朔日詣り。梅雨に入ったというのに早朝から快晴の青空で爽やかな1日が始まった。今日は平素の健康でいられることの感謝の他に、昨日今月末に始まるサッカーワールドカップに、我が西条で小・中学生の間サッカー選手として育った「長友佑都」さんが、3度目の選手として選考されたことをお祝いし、健闘と活躍で日本チームの勝利をお祈りさせて戴いた。1昨日のガーナとの試合を見ていても長友選手の動きで試合が組み立てられている活躍ぶりが健在で、31歳のベテラン現役選手としての活躍が楽しみだ。西条の「神拝サッカースクール」で頑張っていた当時の、私は西条サッカー協会長・西条市スポーツ少年団本部長としても、彼の活躍を誇りに思っている。
彼の活躍を手本に西条でも愛媛でも、世界に通用して活躍する選手が出てくることも期待したい。またワクワクするようなサポーターとのつながりが育つことが、スポーツはルールを守るフェア精神が、健康社会を創る大きな役割を果たすことであり、そんな社会をも願っている。
今日から加茂川では「アユ釣り」も解禁となる。私の自宅横でも10センチ余りに育ったアユがキラキラと胴体の輝きを発し元気に泳いでいるのが見られるのだが、何時まで瀬切れしないで水の流れが保てることやら、梅雨に入っているので大丈夫とは思うが、常に海まで水が届き、魚も育つ環境が守れる川であって欲しいと、毎年のこの時期に心を痛めよぎる願いだ。

posted by 明比昭治 at 08:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする