2018年06月16日

統合型リゾート施設(カジノを含む)整備法を委員会可決。

いわゆるカジノを含む統合型リゾート施設整備法案を衆議院内閣委員会で可決を諮られたが、野党6党会派は審議時間が少ないとして委員長解任案や、法案を所管する担当の国土交通大臣の負担信任案を出して、審議時間が少なく審議不十分とのことで法案成立の阻止行動をとっている。
審議が不十分?国会議員は何をしているんだと私は言いたい! 所謂「カジノ」博打で財産を失い、命を失うなどの悲しい事例ばかりを引き出し、
もう何十年もこの話は色々な形でも議論されてきたではないか!問題点の指摘は良いが、ならばどう改善させれば良いのかの、建設的提案や結論を見出すため議論もしないで、重箱の隅をつつくような姿勢で、反対!反対!で健全な社会や国家は築けない。10年先・20年先・国家100年の大計のビジョンをもって、今何をなすべきかを考えようではないか。何をしても100%完全なことはできまいが、問題は問題としてどう対処して防止するのかも考えよう。日本の場合これまでも「工業貿易立国」の流れが主流で、「観光立国」で国家を支える大きな柱とはなるまい。かつて「瀬戸内リゾート法」も出されたが、膨らんだ夢と希望と現実は、今も直視すれば良く解る。理想とする理念をしっかり持って、対処すればよいことだ。
posted by 明比昭治 at 09:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする