2018年06月18日

寺井修県議の死を悼む。

6月16日朝愛媛新聞の朝刊を見て愕然となった。愛媛県議会の同僚議員である「寺井修(66)議員」の訃報である。現在6期目を務めていたのだが、今期に入り年に1度くらい入院をすることが有ったが、元来お酒を豪快に飲む人で、勧められたらコップを必ず空に明けて継いでもらう飲みっぷりだった。そんなことから腎臓も痛めていたのだろう。最後は肝臓も痛めていたそうだが、もう少し頑張って欲しいものだった。周りをよく見て気配りも良くされる人だった。特に私は県議となって彼が委員長で私が酒を飲まないのでブレーキもかけてくれると副委員長に指名してくれ、一緒の議員活動を取り組ませてもらった縁もあり、気ごころを分かち合いながら、恩義も感じながら付き合わせてもらった。自民党の同僚仲間としても彼が議長をした時も私なりには支えさせていただいた。だが、昨年の年度末残念ながら自民党から会派を結成した別のグループに所属され、私としては寂しい思いをしたし、彼も本音では寂しい思いでいてくれた思う。いずれにせよ心に残るよき友だったが、もう酒もたばこもないところでしばらくは楽にすればいいだろう。ご冥福を祈るばかりだ。



posted by 明比昭治 at 17:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする