2018年06月20日

日本初戦勝利まず勝ち点3。

ロシアでワールドカップサッカー大会が開かれているが、19日夜(日本時間)日本対コロンビアの試合が行われ、見事日本が初戦で2−1の勝利を挙げた。日本中が歓喜に沸いた様子がテレビで報道されているのだが、本当に嬉しいことだ。暗いニュースが多い中スカッとする話題だ。
最初の得点を上げた香川選手の落ち着いたPKシュート、2点目の本田のコーナーキックに合わせ、ヘディングシュートを決めた大迫選手、みんなワールドカップを過去にも経験のあるベテランが、自分たちでゲームを作っていく先導役を果たした結果だろう。
全体の試合の流れの中で、最もここぞの攻めも守りにも目立った存在感を示していたのは、私には好く目もあるかもしれないが長友選手だった。最初から最後まで走り回っている姿は、今では重厚感さえ感じられる。また、試合に流れを作った監督の采配では、後半敢えて香川を下げ、本田を投入したことが的中したように思う。世界各地で活躍する若い選手も育ってきている。他国の選手層からすれば年齢が高くなっているかもしれないがやはりベテランにはそれなりの重みがある。ワールドカップ直前に監督交代もあり、心配もあったがチームジャパンよく頑張っている。
まだ1次リーグでも2回戦いがあるが、まず勝ち点3の獲得は大事な勝利だ。頑張って予選リーグの突破を目指せ。みんなで応援しよう。
posted by 明比昭治 at 09:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする