2018年06月25日

第357回愛媛県議会6月定例会始まる。

6月25日から7月11日までの17日間の日程で、第357回6月定例議県議会が始まった。本会議開会の冒頭、さる6月15日に逝去された「寺井修」議員のご冥福を祈り、全員で黙祷を捧げた。
この議会では一般会計で 40億5千万円余の補正を国の予算内示などを踏まえて提案されている。事業としては2020年の東京オリンピックに向けての事前合宿地として、マレーシア代表バトミントンチームが決定した。また日台観光サミットでの交流が成果を挙げており、10月11月に松山ー松山のチャーター便の運行が計画され、インバウンド・アウトバウンドの実績が重ねられる。来年6月に大阪で開催されるG20サミットにあわせ9月に愛媛で大規模な国際会議「G20愛媛・松山労働雇用大臣会議」が開催されることが決定。開催準備の推進室を設置した。などの取り組み状況が中村知事から説明があった。
他にも、国においても公文書の管理問題が問題となっているが、この際愛媛県でも行政の透明性を高め、県民への説明責任の徹底を図るため、意思決定の過程などが検証できる文書の作製義務などを、新に規定する公文書の管理に関する条例の制定が提案されている。
加計学園との設置にかかる取り組みの中でも、愛媛の職員のメモについて知事の姿勢も世間の注目を集めているのだが、方向の誤らない審議が大事だろう。
posted by 明比昭治 at 14:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする