2018年07月04日

タイの洞窟でサッカー少年たちを10日ぶりに全員無事発見!

タイ国北部の洞窟で6月23日以降行方不明になっていた、地元の少年サッカーチームの少年12名とコーチ1名の13名が、7月3日、10日ぶりに全員が無事発見された。本当に良かった。よく頑張った。大雨による増水のため洞窟内部が何か所も水浸しとなり出られなくなり、入り口から5KMも入ったところで閉じ込められた状態になって、真っ暗闇の中で10日も全員が無事で頑張っていたとは本当に感動ものだ。
私もずっとスポーツ少年団の指導と育成に取り組んでいるので、本当に感銘が深い。真っ暗闇の恐怖の中で、耐えるために全員だ統率されて行動できたことがすごい。1日位なら何とかなったかもしれないが、10歳そこそこの子どももいたようだがコーチや年長のリーダーが良くまとめて不安な恐怖の時間と戦い、空腹と戦い、悪環境の中での痛みや寒さからの体調管理とも戦っていたことと思うが、落ちこぼれを出さないで激励していたことが凄い。試合前によく洞窟を訪れ勝利祈願をしていたともいわれているが、日ごろからの姿勢に天の神様が守ってもくれたのだろう。
まだ洞窟内には水が多くていつ出られるようになるかはわからないようだが、家族や国は全力を挙げて救助に手を入れ、更に世界各国からも困難な事態解決のため特殊部隊が救援活動に入っているのが心強い。みんなのチームワークでこの難局を乗り切って欲しい。この気丈なケースを大いに参考として、集団指導の教材にもしたいものだ。
posted by 明比昭治 at 10:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする