2018年09月13日

スポーツ界の内ゲバ闘争?うんざりだ。

スポーツのフェアプレーには誰もが感動する。その背景には自分にはできないが、練習によって鍛え磨かれた技を、ルールにのっとり正々堂々戦いの中で発揮し、勝利する涙・負けた悔し涙。その後で両者讃え合うフェアの精神に自分を置き換え同じ気持ちを共有するとき、心に湧き上がるものが通じるからだ。文化活動も同根の感動がある。
レスリング協会から端を発したことだったか、このところスポーツ協会関係で次々と内部での人間関係に端を発するのだろうが、セクハラとかを引き合いに不祥事の暴露闘争が頻発、マスコミがこれでもか、これでもかとえぐるような報道を繰り返し、聞くにも堪えない状況がある。
この際何年も前のことまでほじくって無理やり騒動に仕立て上げるような状況で、情けない。国会でも似たような論争で、傷口に塩を塗りあうような状況で、口で正常化をと言いながら混乱を助長するようなことを繰り返し、何の改善も前進にもつながらない状況を繰り返している。
明治維新で近代化国家を建設、世界の国と対峙できる国となすための気概をあらためて学びなおそうではないか、と言いたい。
日本人の徳のかけらも感じないような最近の社会情勢を憂うものである。

posted by 明比昭治 at 09:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする