2018年09月18日

敬老会雑感

9月に入り、敬老会が西条市内では公民館単位で開催されるため、市が地元と調整し、土・日を中心に毎週のように開催されている。出来れば顔を出してお祝いの声をかけさせて頂きたいと思い、出席を調整させていたいている。
基本として市は75歳以上を参加者の対象にしているようだが、年々対象者の人数が増え高齢社会を如実に反映しているのだが、実際に会に出席する方の数は、頭打ちないしは少なくなっているのかな?と思う。それは皆さん元気で敬老会に呼ばれるほど年寄りじゃない!との思いがあったり、普段からいろいろなところへ出かけることが多くなっているので、暇人じゃないとの自負があるのかもしれない。元気で目的を持って健康寿命を永らえて生きていただけばそれはそれでよいことなので、不参加を批判するものでもないのだが、最近社会とのかかわりを敬遠する風潮も気になる状況だ。やはり近所のお付き合い人間関係の絆が生かされるようにはあってほしい。
西条市でも100歳以上が106人健在、愛媛県では600人近い、全国では7万人になろうとしている。高齢化が一層進行する中、逆に少子化も加速度的に進む傾向にあり、社会の人口構成バランスが取れなくなることが重大な問題なので、各地で若い人に結婚を勧め、温かい家庭を持つことを勧めて欲しいと、人生の先輩としての役割を持って欲しいと、啓蒙のお願いもさせて頂きながら、けいろうかにさんかさs
posted by 明比昭治 at 12:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする