2018年09月20日

雨で陛下の愛媛災害見舞い今日は叶わず。自民党総裁選挙は実施。

今年7月の西日本豪雨災害で甚大な被害があり、国・県挙げて復旧復興に努めているところだが、本県でも死者が29名(この内小学生3名)(さらに災害関連で本日1名追加された)もあり、全壊家屋・半壊・床上浸水・土砂崩れと無惨で甚大な被害に、天皇皇后陛下がお心を悼められ20日に被災者の激励にとお見舞いに御来県をいただくことになっていたのだが、雨天のためヘリの運行が出来ないので、今日は見送られた。また後日必ずお越しいただけるものとは思われるが、是非実現できることを祈りたい。
また今日は自民党総裁選挙も行われており、愛媛県でも党員投票を19日中に松山中央郵便局に届けられた投票(はがき)用紙を、愛媛県連の投票管理委員会で20日午前中に開票集計され、党本部の選挙管理者に報告された。各県共に地方の一般党員の405票を確定するために報告されたものと思う。
この405票と、国会議員の405票との開票は同時に行われ、合計810票を「安倍晋三」「石破茂」の2候補で、得票を競うことになる。結果は戦前の大方の予想や分析の結果どおり、「安倍晋三」現総理が三選を果たし、向こう3年の舵取りを担う事になった。選挙戦を通じ論じられ、活性化も図られることになるように国民政党として、国民の支持を得られる政策の実施を期待したい。国会議員では圧倒的に「安倍支持」だったが、地方や一般党員が「石破支持」を根強く支持基盤として現れていることもしっかりとわきまえて、党運営に国会議員全員で自覚しながら取り組まれることも肝に銘じて実施願いたい。それが自民党を支持いただける基本行動となる。

posted by 明比昭治 at 13:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする