2018年09月22日

憲法改正国民投票連絡会。愛媛設立。

9月22日(土)午後2時より「椿神社会館」にて『愛媛県憲法改正国民投票連絡会議』が設立総会を開き発足した。おりしも20日に自民党では総裁選挙が終わり、安倍晋三総裁が3選された。安倍内閣では先に総選挙の際に、自民党は結党以来の自主憲法制定を党是とするのだが、戦後70年も経過し、社会情勢の変化もあり憲法改正について議論の場を設けようと公約に掲げ、公明党も合わせると衆・参両議院ともに与党が3分の2を超える議席を獲得しており、今回の総裁選挙では近い内に「国民投票法」の提出を検討も示されていた。
愛媛でも憲法改正への取り組みの議論や検討も順次勧めてきているのであるが、いよいよ具体的運動の母体が結成された。全国的にも衆議院の各選挙区単位で代表世話人を置き、運動の展開を図るべく「美しい日本の憲法をつくる会(櫻井よしこ代表)」が呼びかけ、この国民投票連絡会の結成を勧めている。
愛媛では最高顧問に「関谷勝嗣」(元参議院憲法調査会会長)。共同代表に「山本順三」(参議院議員)「加戸守行」(元愛媛県知事)事務総長に「竹田祥一」(元県議会議長)を選出、1区が「塩崎泰久」「加戸守行」「本田元広」(愛媛銀行会長)「井川直樹」(愛媛パッケージ社長)。2区は「村上誠一郎」「山本順三」。3区は「井原巧」「三好史之郎」(三好鉄工顧問)・4区は「山本公一」「井関和彦」(木材協会長)のそれぞれが共同代表に就かれた。今後追加で役員は充実される。
posted by 明比昭治 at 19:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする