2018年09月24日

「なおみちゃん」残念!日本凱旋優勝ならず。

先に全米オープンテニス女子シングルスで、見事20歳で優勝を果たした「大坂なおみ」選手だが、今般東京で開催された「東レパンパシフィック」に出場のため来日(里帰り)、連日待ち望んでいた多くのファンに見守られ、報道に追いかけられながら、試合に臨まれた。
2回戦から登場、連戦決勝戦まで3試合ともに1セットも落とさず完勝、いよいよ決勝戦となったが、今度は1セットも取れずに敗戦となり、優勝とはならなかった。連日の「なおみちゃん」フィーバーに愛嬌良く接して、気さくな姿勢に一層ファンが増えたことだろう。テニスといえば人気スポーツの5本の指に入るスポーツで、優勝賞金もけた違いに大きい、プラススポンサーからの収入も大きい、なのに何が食べたいか?「カツカレー」「抹茶アイス」「コンビニのおにぎり」と、ごくごくどこにでもいる20歳の若者そのもので、テニスの実力と同じようにファンの好感度もうなぎ上りだ。日本人としてオリンピックも出場を目指してくれるようで、世界に日本人の姿を示されており嬉しい限りだ。ごくごく普通の日本の若者よ、奢らずひたむきに取り組む彼女の姿勢をしっかり学び見習って欲しい。
posted by 明比昭治 at 18:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする