2018年10月03日

第4次改造安倍内閣スタート。

安倍晋三総理が自民党総裁として三選され3年の任期がスタートするが、この際内閣改造と党役員の改配があった。第4次の改造内閣として20人の大臣ポストのうち12名が初入閣、女性閣僚は片山さつき「地方創生・女性活躍担当大臣」(初)1名の起用である。愛媛県選出議員のうちからは、山本順三参議院議員が「国家公安・防災担当大臣」に初入閣となった。それぞれ専門分野で知識も経験も豊かな人たちで構成され、首相は『明日の時代を切り開く全員野球内閣』と述べている。衆議院13期78歳の麻生太郎副総理(元首相)・財務金融担当大臣が引き続き就任されるのも論外の評価があるが、衆議院8期で初入閣が3名、7期で初入閣が3名と、頑張りながら入閣が遅れた苦労人も入閣され、俗に言われる待機組にも日が当る場が創られた。待機組には県議出身も多く政治経験の長い苦労人が多いと思われるが、是非頑張って世間の評価をいただく活躍を期待したい。また衆議院3期で検事出身の山下貴司「法務大臣」の抜擢も評価したい。積み残された「憲法改正問題」「少子化対策問題」「社会福祉問題」『災害対策と国土強靭化問題』などなど次世代に向けて巧妙を見出せるような政策の実行を期待してやまない。
国民の理解と協力が得られるわかり易い説明も大事だろう。政府のための政府に明け暮れることなく、地方に希望の光明を呼ぶようにして欲しいものだ。
posted by 明比昭治 at 12:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする