2018年10月14日

いよいよ西条地方「氏神さん」の秋祭り始まる。

豪華絢爛勇壮と評し称賛される西条地方の秋祭りが始まった。先週近年子供太鼓台から始まった山車が出るようになった禎瑞地区の「加茂神社」の祭礼があったが、伝統的な山車の出る祭りは今日から始まった、氷見・橘地区の「石岡神社」のだんじり・みこし、15日は神戸・大町・神拝・西条・朔日玉津の氏神「伊曽乃神社」の80台にもなるだんじり・みこしが繰り出し、神社のご神体を載せて域内を広く巡幸する「神輿」とともに、五穀豊穣・地域の平安を、祈り感謝して賑わせる。さらに16日からは飯岡・下島山・野口・舟屋地区の「飯積神社」では10数台の太鼓台が一斉に舁き比べをする勇壮な祭りと、さらに小松町でも17日に「三島神社」でだんじり、18日には丹原地域では、旧金毘羅街道での道中奴の槍投げ踊り、周桑地区では「獅子舞」など・・・多彩な伝統祭り行事が繰り広げられる。
昨年は連日雨模様で、合羽を着て運行する次第で皆さん不完全燃焼だったが、今年は幸い天候に恵まれスタートし、例年の暑さもなく正に天下の秋を謳歌できそうである。事故なく奉納し各地の平安と発展・神様がが結んでくれる人々の絆が深まることを祈念する。
posted by 明比昭治 at 18:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする