2018年10月15日

「石鎚クライミングパーク」JOC強化センターとして充実完成。

かねてより昨年の国体での山岳競技の会場として、ボルダリングとリードの壁を作り整備を進めてきた「西条クライミングパーク」だが、スポーツクライミングの競技別強化さセンターとして、日本オリンピック委員会(JOC)に認定されていたが、このほどスピード用の壁が完成し、東京オリンピックに向けての事前合宿誘致にも強豪国オーストリアをと取り組んでおり、オーストリアのチームが、中国で開催される大会前の練習も兼ねて来日、10月13・14日完成記念の合宿交流が実現した。
山岳スポーツ競技と言えば山歩きではなく、今は壁よじ登りなのだ。日本国内にもこれだけそろえて整備された施設は少なく、4カ所と聞いたが2020年オリンピックに向けJOCの認定もえて、これからオーストリアのみならず外国のチームがいろいろなことで利用してもらえることになるだろう、そのことにより我が国の選手にも刺激が得られ、レベル向上にもつながるだろう。いろいろな可能性をこれから展開できるものと期待する。西条で練習したその中からオリンピックでのメダリストも可能性十分だ。石鎚山はそんな発展を後押ししてくれる聖なる山だ。
posted by 明比昭治 at 12:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする