2018年10月28日

高齢者講習を受講

来年1月の誕生日で運転免許証の書き換えがが来るのだが、その前に更新に際して70歳を超えるので「高齢者講習」を受けておいてくださいと案内があり、「西条ドライビングスクール」へ申し込みし受講を済ませた。何と2時間余っての講習時間で、高齢者運転で最近よくあるブレーキとアクセルの踏み間違い事故、高速道路の逆走事故、動態視力の低下による事故などの例を挙げてのビデオによる講習、機器を使っての動態視力や視角検査、そして運転実技であった。私は毎日運転しているので運転感覚は問題なく、教習員も感心されるほどの運転で終えられたが、普段田舎なので軽四トラックや軽自動車に乗っている人は、普通乗用車での講習となると緊張もするしで、クランクでは脱輪するなど苦労されていた。別に試験ではないので、幅寄せでコーンを踏もうが当てようが、不合格で更新が取り消されたりはしないのだが、やはり視角も狭くなるので、加齢によるこれからは慎重に注意が必要だろうと思えたが、公共交通網も行き届かない田舎の地方で、免許証が亡くなれば生活できなくなる。だが事故の心配は増える・・、自動運転や安全機能を車自体にももっと充実させることが求められる。高齢社会と過疎化の中では、重要な社会問題だろう。ともかくより慎重に運転に心がけなければ!と自覚させていただいた講習だった。次の75以上の後期高齢者講習のときには認知症のテストもあるそうだ。
自己の3割以上は高齢者の引き起こすもののようだから気をつけよう。
posted by 明比昭治 at 17:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする