2018年10月31日

明日から愛媛県知事選挙。

三選を目指して現職の「中村時広」(58)さん、伊方などの原発をなくす県民連絡会議」代表幹事の「和田宰」(66)さん、不動産業の「山口節生」(69)さん、会社員の「田尾幸恵」(49)さん、の4名が、あす告示を目指して立候補の準備をしているようだ。
1日告示の18日が党開票日となる日程だが、率直な感想として県民の関心を呼ぶほど盛り上がった選挙戦となるのか?したがって投票率向上に繋がる選挙運動が取り組まれるか?が危惧される選挙戦になりそうだ。中村知事は県議会議員から国会議員更には松山市長と地方・国政にも通じた政治経験も豊かで、政策立案も実行力も誰もが評価する人で、対抗できる利からのある人を寄せ付けない基盤が出来上がっていると評価されている。政党でも共産・新社会以外は全て支持するし、労働界を始め各種業界団体も推薦支援する磐石な体制と言えよう。現職としての公務に加え西日本豪雨災害への緊急対応などのため、選挙に向けての準備に時間をかけられなかった状況、選挙期間中も公務があるなど、県民に幅広く選挙に臨む姿勢も十分に示すことが出来ないだろう。
対抗する3候補も知名度も、幅広い県政への政策もなく、評価基準にも満足が出来ないような状況であり、県民の投票行動を促す力もないだろう。
このようなことから現職の信任を問うような選挙となり、県民も会えて投票に行かなくても「中村」さんに決まっているだろうと、関心も極めて低いのだが、投票に行かなければ批判票と受け止められかねないので、是非投票に行って欲しい。2日から17日まで市役所(支所も含む)で、午前8時30分から午後8時まで期日前投票ができるので、私たち自民党の支持する「中村」候補への投票を呼びかけるものです。代議制民主主義の基本として、投票は国民の義務です。
posted by 明比昭治 at 12:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする