2018年12月03日

平成最後の師走。

毎日毎日各種の事柄に追われ、何時の間にやら今年も師走を迎えることになった。落ち着いて考えると今年は平成と称される元号の年最後の日々となる。とりわけ変わったことでもないのではあるが、陛下のお心を察すれば疎かにすべきではない人生の節々として悔いもなく意義ある日々を過ごすべきであろう。
まず、1日は伊予銀行ソフトボール部を迎えて西条市内及び今治・新居浜の一部希望校も含め中学校ソフトボール部の生徒を参加対象に「ソフトボール教室」が開催され、地元ソフトボール協会長として、御礼と激励の挨拶。その後忘れてはならない氏神様への朔日詣りと神棚掃除。2日は西条市スポーツ少年団本部長として「剣道の部」本部長杯大会で、主催者挨拶・試合後の表彰状交付・閉会講評。午後は自民党西条支部長として、東予周桑支部と共同主催の「政策セミナー」を『2040年問題を見据えて=愛媛・西条の地方創生政策=』とのテーマで、愛媛県原昌史副知事を講師に開催。市内の各種団体の代表者や、聴講希望者(計108名)と共に、人口減少・経済活力低下・地方財政(国家)の破綻危惧など、何も手を打たなければ危機的状況を迎える可能性に、どのように手を打って行けばよいのか?危機意識を持って、政策に知恵を絞り、理解と協力を国民・市民総力で傾け、地方の活性化に努めなければならない認識の共有が出来たとも思う。
3日からは愛媛中村知事の県政3期ものスタートで、12月定例県議会が始まり。引き続き、先に災害復興に、さらに防災・減災対策を加速・人口減少対策・地方経済の活性化、の3本柱に全力を傾注して政策の具体化を進める!の施政方針も示され、具体的施策を共に肉付けして愛媛県民の負託に共にこたえたいと気持ちもあらためた次第だ。皆さんも日々充実を!
posted by 明比昭治 at 14:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする