2018年12月11日

「本庶 佑」(76)さんノーベル医学生理学賞おめでとうございます!

私などには十分な説明などできないが、人体の免疫システムを使って「がん」と戦う手法を発見し、がん治療に革命をもたらしたと、ノーベル賞を審査する段階で評価された、アメリカテキサス大学の「ジェイムス・アリソン教授と、日本の京都大学の「本庶 佑」特別教授の2人の研究が、受賞された。
日本人としてノーベル医学生理学賞をこれまで受賞した「山中伸弥」さん、「大村智」さん、「大隅良典」さんなどがいらっしゃるが、やっぱり日本人は素晴らしい能力をもっているのだと誇らしい。
ノーベル賞をもらうような人は朝から晩まで研究・実験の繰り返しで、テレビも新聞も見ることが何だろうと、勝手に変人との想像をしてしまうのだが、どなたも授賞式の前後にスポットを当てて報道されるのだが、全く予想外に一般人で驚かされるのだが、やっぱり一味違う極め人のカッコよさがある。もう今日では皆さん国際人で活躍されているので、スピーチも堂々としてかっこいい。こんなオーラをいただいて我々も頑張ろう!

posted by 明比昭治 at 18:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする