2018年12月16日

今年最後の環境ボランティア活動に汗流す。

今日は今年最後の環境ボランティアが2つ重なり、朝早くから昼過ぎまで汗を流した。挨拶の機会をいただいたのでそこで申し上げたのだが、今年の出来事の象徴する1字は「災」禍で、愛媛でも7月の西日本豪雨災害で30名もの方が亡くなり慰めの言葉もなく、また土砂や洪水で自宅や会社や農地も押し流され、損壊・浸水で生活の場さえ一瞬に失う状況で、お見舞いや激励の言葉で励まされながらも、先の見通しも儘ならない状況の中にあっては、被災者はただ茫然と立ちすくむばかりが本音でしょう。県内の今回の災害被害の復旧や復興支援などまだこれから3年以上かかるものと思われるが、対策予算総額は1500億円以上の予測だ。これは西条市の予算の2年分くらいだろうと思いが莫大な費用だ。だからこんな費用が発生しないように、事前に予防できることは対策すべきが、予算の節約にもなるのだ。みんなでチョット社会に参画(ボランティア)することで、地球環境を守り、自然災害の未然防止に役立つ行動に、社会人として責任を自覚しよう!誰かがしてくれるなどと他力本願では何も解決しない。また、何もしないできないのは他人・行政・政治の所為だと、責任転嫁が最近の世の風潮でもあり、結局やらねばならないことに結論を出し、行動に移さず先延ばしするから、いったんの被害で取り返しがつかないような被害を発生させることに繋がっている。これはまさに「人災」ともいえることである。このことを皆で考え行動しよう。
今日は朝6時起きで、加茂川堤防の草刈りと水路の清掃(6月には蛍がでる)を地元校区の仲間「かじか」グループと行い、その後、西条の水を守る「うちぬきプロジェクト」の水源も森整備「竹取物語」で大保木地区で伐採活動、猪肉料理や竹製品のつくり方教室など総勢約200名(子供や学生がこの打ち約30名)で、賑やかにもう今年最後のボランテアとなるだろう行事に参加、心に充実感を、身体にはチョットばかり疲れを得た。
posted by 明比昭治 at 14:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする