2018年12月28日

久しぶりに連日肉体労働。

年末を控え何かと日頃できなく残っていたことのかたずけが気になり、連日なれない肉体労働に勤しんだのだが、やっと一段落した。
恒例の石鎚山麓での竹林整備「竹取物語」の奉仕活動。地元で月一度の環境美化ボランティア活動、に加え長年気になっていた自宅の外周塀(間伐材を利用した杉丸太を自分で設計して作成した)の防腐剤塗布。これがやってみると大変で4時間(半日)の予定が、内側にある庭木や草の刈り取りからなど前準備にも大手間がかかり、途中でやめるわけにもゆかず、途中で来客の対応やらも入るので、とうとう3日の延べ12時間ほど費やした。私用なことでこんなに時間を費やしたのは久しぶりの思いだが、まあこれでまた5年は大丈夫かと気休めしている。
さて、地元の老人会の皆さんと氏神(伊曽乃神社)の注連縄づくりにも参加した。これがまた意外な力仕事で、稲わらをすごき、木鎚でたたいて柔らかくし、その藁を束ねひねり撚り合わせてゆくのだが、4人がかりでの力仕事だ。直径15センチほどのものを8メーターで2本、4メーターで2本つくり、神門へ取り付け、ご神木の大楠の木の幹にも巻き付け作業。気の抜けない作業でもあった。
そんなこんなで久しぶりに連日肉体労働に勤しんだが、やり終えた達成感が何とも心地よい。それも健康あってできることと感謝もできた。
また、周囲に皆さまにも爽快な気分になっていただけたら何よりだ。

posted by 明比昭治 at 10:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする