2019年01月01日

平成31年明けましておめでとうございます。夜中から大忙し。

除夜から元日の昼まで、好天候で非常に穏やかな平成31年の元旦を迎えた。ただ午後からは曇り空となり寒さも厳しく感じられる。
除夜から元旦の歳旦祭、今年は石鎚神社口宮(本社)に初めてお参りさせていただいた。11時40分頃に神社に行くともう5列で100M位の長蛇の列ができていた。祭典の途中に気が付いた、午前0時のカウントダウンで社殿の御扉が開かれるのを待っていたのだ。除夜祭から御扉が開かれまさしく新年の歳旦祭が催行されるのだ。この神社で最も神聖な儀式は「聖水」の献上だった。命の源として水の恵みを守り与えてくれている御神前に奉献式があった。そこで新年の祝辞をさせて頂く有難いご配慮もいただいた
〈。次は5時から実践倫理宏正会の「元朝式」に出席、上廣哲治会長の「年頭之辞」で、我も人もの幸せに導く「愛和共生」の心得を拝聴した後、私に万歳三唱の御指名をいただく有難い心配りを頂いた。
次に西条の氏神「伊曽乃神社」の歳旦祭に6時から出席、御祭神の「天照皇大神」が天の岩戸からお出まし頂いた故事に倣い、日の出・日の入りの時刻に神事を行うこととなっている、神社の歴史の継承により、夜明け前の一番寒い風の吹きこむ本殿で霊気を吹き込んでいただいた。ここでも祝辞のご配慮をいただいた。今年は御代替わりがあるが、今上陛下から先の愛媛国体で御来県の際に幣帛をいただいたり、現在の皇太子さまは神社にお越しもいただいたこともあり、ことに他皇室に覚えをいただいている神社の氏子として誇らしく、御代替わりに伴う慶祝の意をその節には示そうと呼びかけもさせて戴いた。(愛子内親王・悠仁内親王のご誕生の際に「だんじり」をだし、境内で万歳を皆で行った)
次に11時から同じく小学校区内にある「橘新宮神社」の歳旦祭に御参り、神社横に「砂防堰堤」を設けて災害防止策を講じ、このほど完成した報告が宮司からなされ、私に尽力いただいたと思わぬ参拝氏子への報告・紹介をいただく心配りを頂いた。
時間的には厳しく忙しかったがみなさまから温かいご配慮を、大神様のおかげで賜ったものと、感謝に堪えない正月の幕開けとなりました。
みなさま本年も宜しくお願いします。
posted by 明比昭治 at 14:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする