2019年01月02日

穏やかな新年で何よりで

新年が身が引き締まるような冷たさはあるものの、昨日今日だ。2日はいろいろ行事も事始め、箱根大学駅伝のスタートを見て、長丁場も根気よく頑張る選手の姿を見て奮起、今年の4月の選挙に向け後援会の皆様に挨拶回りをスタートさせた。ご近所であっても日々に顔を合わすことも無く過ごしてきているが、変わらぬ笑顔で激励いただき有難いなーと、ほっと一息つき空を見上げると、青空の中に太陽が輝き、温もりも送ってくれる。
社会の中で自分が皆さんにお役に立って、住みよい地域を創るために頑張ろうとの志を立て、44年前、27歳のときから皆さんとの顔つなぎの日々を繰り返してきたのだが、今も変わらず温かいエールを送ってくれる皆さんには、本当に感謝しかない。
いろいろ言葉や知識・技術的な政策のことも選挙では大事だけれども、何より基本は人と人との心の通う信頼を如何につくり守ってゆくかだと思う。その上に立って如何に皆さんも望む、地域課題を解決に向け取り組み実現してゆくかが大切と肝の銘じて、これからも頑張ってゆきたい。
無理なことは無理とはっきり答えながらも、出来ない結果を先に見つけるのではなく、どうすればできるかを努力してもできない答えとならざるを得ない説明し理解をもらうようにも務めているが、いろいろな相談にうまくのれたことや、政策実現も数多く取り組めたことは、私の心の財産でもある。このことを大切に、日々これからも頑張り、4月の目標点へ毎日頑張る決意と実行の初め再確認をする日とした。
posted by 明比昭治 at 17:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする