2019年01月22日

自民党愛媛の国会議員候補変更決定。

1月22日、自民党愛媛県連の常任総務会(総会に準ずる決議機関)において、先の選挙で議席を失っている愛媛県第3選挙区の自民党の議席奪還に向けて、前回選挙に立候補した白石寛樹さんが、選挙後継続して取り組む意思がないと昨年7月に表明があり、衆議院は常在戦場、次の候補者を早急に選定する必要に迫られていた、地元では勝てる候補者として力量のある「井原巧」参議院議員を期待する声も大きかったのだが、井原議員は本年7月の参議院改選の候補者として既に昨年の5月に党本部へ次期の候補として県連より公認申請をすることが決定されており、県内全県区の支援を得て当選した代表なので、第3選挙区のために他の県内選挙区の皆さんの期待に背くわけにもゆかないというジレンマに、言うにいえない悩み続けたことだろう。ならば参議院の候補者を作らなければならないが・・と、昨年夏からこの問題の打開策を慎重にみんなで取り組み、何名かの候補が取りざたされ、党本部・県連執行部双方のやり取り検討の中から、本人から昨年の災害を目の当たりにして、かねてより政治に関心を寄せていた「らくさぶろう」(冨永幸伸(54))さんの本人からの意志も確認できたので、本県生まれで若いころから県内を司会や講演を通じ、地方を熟知しており、落下傘で頓珍漢な活動をする候補ではなく、県民の心や声を反映できる活動ができる見識を持った候補として評価が一致し、井原議員の後を引き継ぐ候補が確定したので、衆議院愛媛第3選挙区の候補。7月の参議院議員の候補ともに本人の強い意志も確認でき、適任の候補者として県連から党本部に公認を求めることが決定された。2月10日に開催される自民党定期大会までに決定され、党大会では晴れて紹介されることだろう。
うやむやごたごた晴れない状況があったが、やっとわが党の全議席議席獲得に向け取り組む前途が開けてきた。皆さんのご理解と力強いご支援で、郷土の安全安心・生活の安定基盤の確立に取り組みましょう。
posted by 明比昭治 at 22:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする