2019年02月04日

今日から二十四節気の始まり立春。

日本には春夏秋冬の四季があり、それぞれの季節に織りなす風景を醸し出す。そんな自然を誰もが五感で受け止めながら毎日暮らしているのだ。
そんな日本がみんな好きであり、私も大好きで外国に行っても自慢している。インドの子どもをホームステイで受け入れたとき、雪を見に行ったのだが、「痛い、痛い」とすくみ込んでしまったは面白かった。1年で温度も35度位の範囲を体が調節していることも不思議だが、その対応能力が脳の活性化にも繋がっているのだろう。
昨日の節分を境に今日から春で、立春(2月4日)、雨水(2月19日)、啓蟄(3月6日)、春分(3月21日)、清明(4月5日)、穀雨(4月20日)で、5月6日は立夏でこれから夏の始まり、小満(5月21日)、芒種(6月6日)、夏至(6月22日)、小暑(7月7日)、大暑(7月23日)、と進み、立秋(8月8日)からは秋となる。処暑(8月23日)、白露(9月8日)、秋分(9月23日)、寒露(10月8日)、霜降(10月24日)、いよいよ11月8日の立冬からは冬に入り、小雪(11月22日)、大雪(12月7日)、冬至(12月22日)、小寒(1月6日)、大寒(1月20日)、次に2月3日節分で1年を納め、また立春で新しい1年が始まる。この24節で太陽の周りを1年かけて回り、更に毎日1回転する地球の作用で、こんな不思議なエネルギーを発し、自然を織りなしている。神秘な世界があるのである。こんな大きな宇宙の中で小さなことでうじうじせず、大きな温もりを発しようではないか!

posted by 明比昭治 at 09:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする