2019年02月11日

今年は県一会場で「建国記念の日奉祝」愛媛県民大会

平成の御代最後の思い出として、今上陛下御即位30年もお祝いして、今年は「えひめ県民文化会館」大ホールにて県下各地から集い、1会場として3000人余が参加、「建国記念の日奉祝大会」が、盛大に開催された。記念講演としては旧皇族の「竹田恒泰」を迎えて、神武天皇が詔を発せらて建国・天皇に即位されてから、2679年の世界に比類なき歴史に国民はもっと誇りを持たなければならない。建国のその時代は勿論文字もない弥生時代のことだから記録はないが後世「古事記」・「日本書記」に日本の国生み神話が記述され、それ以前の事柄が読み解かれるものである。
キリストの誕生であれ、お釈迦さんの誕生だってみんな後からつくられた話であって、日本の歴史程真実性がないものを神格化させているのだ。
中国など4000年の歴史などというが、国としては毛沢東によって造られた「中華人民共和国」まだ70年余の国なのだ。
明治時代に「紀元節」としての2月11日を建国の定め、先の大戦後一時廃止のこともあったが、世界の各国でも建国の日を祝っており、昭和41年に再び「祝日」と定められたものである。この国の国柄として「天皇」を中心に国民平穏生活維持・国家の繁栄に取り組んできた。天皇陛下も国民をいつくしみ祈って戴いており、常に国民に寄り添って、励ましの言葉をかけていただいている、その「大御心」がこの国のみはしらとして、国を守っている「国柄」である。
その自覚を改めて国民こぞって問い直し、国を建て治してゆかなければならない。そんな決意を新たにする「大会」だった。
国民こぞって今年の御代替わりで、天皇陛下のことを知る機会となるので、みんなで国の有りようの理解が深まりを願うばかりだ。


posted by 明比昭治 at 18:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする