2019年05月19日

高齢者の交通事故対策は?

交通事故は年々減っているのだが、高齢者が加害者であり被害者となる事故は残念ながら減らない。みんなが自動車を利便性を考え、経済的にも持てれば持ちたがり、挙句はそのために公共交通が利用者が減り採算が悪いので、縮小せざるを得ないので益々便利が悪くなるように追い込んでしまっている状況だ。だから自前の手段を持たないと自分の行動が制約されどうにもならないと思い込んで車が手放せない。
よくよく考えれば経済的にはバスや電車、タクシーを使っているのと、自家用車をもって維持しているのとを考えると、やっぱり維持経費を計算してみると、公共交通利用の方がずっと安いだろう。時間の余裕、戸口から戸口への利便性などなど、議論すればするほど自分の行動だから好きさせろ!と、落ち着くところが見いだせなくなる問題だ。だが、事故が起きると取り返しのつかない悲劇に見舞われる。やっぱり一人一人の生活の有りようを高齢者は見直し、そんなに時間的にあくせくすることも無いのだから、危険なものを背中合わせにしながら、生きる必要もないのではなかろうと呼びかけたい。周囲を良く見渡し時間に余裕を持って、楽しく健康な生活をしようではありませんか。自分の高齢者になりよくよく考えなければならない。ハンドルを少しでも握る機会を減すように考えたい。
posted by 明比昭治 at 10:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする