2019年06月24日

梅雨はどうなるのだろう?選挙は?

今年もどうも異常気象ではなかろうか?5月から真夏日が続き、しかも関東以北、さらに北海道でさえ真夏日があり、6月に入ってはその方面で雨や雷雨が続いているようだが、関西ではほとんど雨が降らず、いまだに梅雨入り宣言もない。このまま行くと今年は梅雨がない夏を迎えるのだろうか?7月の参議院議員選挙に向けて、連日取り組んでいるし、議会も並行して審議しながらの忙しい日々を過ごしているので、天気予報をじっくり聞いていないのでよくわからないが、田植えを何とか終えつつあるが、やっぱり雨がなければ、水不足で苗が焼け付いてしまうので心配である。
いよいよ26日には国会が閉会となり、G20先進国首脳会議(サミット)が大阪で28・29日に開かれるので、明日衆議院で内閣不信任案が出されてもまさか解散、同日選挙はもうないだろう?もしや解散を配慮して、いまだに中央選挙管理委員会が参議院の公示日程を発表していないにだが、参議院議員通常選挙は7月4日告示、7月21日投票で行われることになるだろう。
この選挙の争点は今後の日本の諸課題にどう取り組むのか?国の根幹にかかることを国民一人一人が主権者として責任をもって、参加し自らの意思をはっきり示すことが、この国のために必要だ。まず投票率を上げて国に方向を決めよう。

posted by 明比昭治 at 12:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする