2019年06月30日

G20サミット何して終わったの?

物々しい警備で大坂のいろいろな活動に制約をかけた会議に係る2日間だったが、世界の首脳や発展途上国の首脳が集まって、何が世界のルールとして決定的な協議がなされ、今後に実効的進展に結び付いたのか?よくわからずトランプさんばかりが注目され、挙句の果ては電撃で予定のない朝鮮半島の38度線に訪問南北首脳と何を話したか?握手を繰り返し、ポーズ重視でそれぞれを目立たせ内容はこれから・・・と思わせぶりな行動が最も目立ったことではなかったのだろうか?議長国として日本の役割や成果はどうだったのだろう?
南北共に朝鮮半島と我が国の関係が、歴史問題などと解決済みの問題を蒸し返され、自国民向けのポーズで日本を非難して、政権の維持行為に利用されていることに反応しないでおくばかりだが、仏心も大事だが付け込まれるばかりではなく、厳しく反応も必要だろう。
これから参議院議員の選挙戦も本番になってくるが、国民一人が一人が組みの主権者としいて国を守るために、自分たちの生活や命を守るために、嘗てケネディが問いかけたように、国が何をしてくれるかを求めるのではなくて、国のために一人一人が何ができるのかを問い直す必要さえ、現状のこの国の世情を考えると、みんなで考えよう!と訴えたい。
posted by 明比昭治 at 20:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする