2019年07月04日

今日から参議院選挙。加戸守行前愛媛県知事健在!

今日から7月21日の投開票に向けて、参議院議員の通常選挙が始まった。わが自民党は愛媛地方区では「らくさぶろう」を公認候補として、朝9時30分から松山の『伊予鉄市駅』前にて出陣式を行った。幸い雨もなく薄曇りの日和で約1500人が候補に激励、必勝への誓いをした。
多くの応援の方々の挨拶があったが、なかでも後援会顧問を引き受けていただいた「加戸守行」前愛媛県知事の、迫力ある挨拶には出席者全員が感動と感銘を受けたと思う。昨年の豪雨災害で多くの犠牲者も出し甚大な被害を出した西予野村・大洲地区の被害は、鹿野川ダム・野村ダムの放流運転の問題もあったが、これまでも経験値から加戸知事在任中に、鹿野川ダムに洪水バケをつくり、事前放流を容易にする工事を提案し、肱川の洪水対策に取り組んだのだが、昨年この工事完成直前に機能が果たせず、野村ダム・鹿野川ダムそして肱川流域の大災害となった。先の政権交代で民主党政権となった際に「コンクリートから人へ」との政策転換を旗印として、ダムの建設にかかる工事をストップさせ、その時愛媛県の民主党代表が「永江たか子」氏で、加戸知事(愛媛県民)の強い要望を聞き入れず、工事が中断したことで今回完成が間に合わず大きな被害に繋がったと言える。何よりダム流域の被害者にお詫びの気持ちを表すのが、政治家として求められる誠意ある人の道ではないのか!と赤裸々な事実を語られた。
相手を誹謗中傷するものではなく、真実を語られたもので、多くの人は涙しながら聞いていた。言葉遊びではなく、「人の道」を外さない誠意ある言葉や行動が政治家に強く求められるものだと、私も胸に刻み込んだ。同志の皆さんこの国を守るため、勝利を得るため堂々と戦いましょう。
posted by 明比昭治 at 15:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする