2019年07月14日

争点なき選挙終盤に。投票には行こう。

参議院通常選挙も4日から始まり、残り1週間追い上げの終盤戦に入る。「うっかり1票、がっかり6年」とならないよう1票を大切にこれからの6年を託す候補者・政党を、主権者としての権利を守るためにも、主権者としての責任を果たそう。もう誰かの任せていてもなんとかバスにさえ乗り遅れなければどこかに連れて行ってくれ、生活ができた高度成長の時代ではない。人口減少はあらゆる負のスパイラルを起こす元だ。
2040年問題(人口減少問題)、8050問題(労働力年齢世代の引きこもり問題)、児童虐待(家庭・道徳の崩壊)、自国ファーストの時代の世界秩序と平和などなど取り巻く大きな課題が山済みで、20年・50年先まで日本が平和で安心して共に暮らせる国であり続けるための、基本さえ問い直して議論すべき社会状況にあると思うのだが、これらの争点としたがっぷり四つの議論もなく選挙が進んでいるようで、投票率がどうだろう?
どうもラストウイークは連日梅雨の雨模様が続くようだ。徹底して期日前投票に行き、余裕の心で投票しよう。この呼びかけを徹底しよう。
「らくさぶろう」必勝の為連日、党本部からいろいろな議員も愛媛に入っている。西条では11日に「西条市総合文化会館」で個人演説会を開催、元文部科学大臣の「松野博一」・参議院議員「井原たくみ」・西条市長「玉井としひさ」の各氏に、市民が日頃思っていることを問いかけるディスカッション形式も取り入れ、みんなで代表を選ぶことの重要性の心構えに繋がったものと、私は自負している。これからが応援団のスタートとして最後のゴールを勝利で結びたい。共産党だか、民主党だか、全く政策の烏合の集団に支えられ、立ち位置も明らかにしない「個人本位」の候補者に、私たちの厳しい地方の生活を守る役割は預けられない。しっかり政権の中で、政策や予算を獲得実現してもらえる候補者、どうか「らくさぶろう」応援しましょう!これから毎日1にの人に呼びかけ、またその人に1人の輪を拡げてもらいよう。応援よろしくお願いします。その連携の輪が地域をまもり、国の明日を切り開く大切な力となります。
posted by 明比昭治 at 09:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする