2019年07月19日

10年後、20年後も責任を持つ政党・人を選ぼう。

いよいよ参議院議員選挙も投票・開票まで残すところ時間の問題に迫った。期日前投票も呼びかけているが、まだまだ投票率が低いそうだ。この選挙は政権選択選挙ではなく、日本の将来の根幹の政策を示し、それを任期6年で実現へ積み上げてゆく、良識の政策選択選挙だ。
最近はパフォーマンスばやりで目先のできもしない無責任な政策で有権者を目くらませするような選挙手法がとられ、挙句には選挙のときに選んだ政党が無くなってしまっているような状況で、それでも国民は怒りもせず、凝りもせず、きりばりのマスコミ報道にも全体が見えないために惑わされ、なんとなく耳触りの良い話につい乗せられて安易に投票する傾向がついと言えるのだが、よく考えましょう。この無駄な時間を費やされ、根本対策が先送り先送りとなって、国民負担が膨れる一方です。きょう投票した政党が、10年先にも責任をもって継続し政策実現に取り組んでくれる政党を選ぶのが必須です。1年もしないうちに無くなる政党に騙されるのは空しいことでしょう。無所属で政策のばらばらな政党の支持を得た候補者はそれこそ何を信念に政治行動されるのでしょう。政策実現など夢の夢で、空しい語り草でしょう。
さあ、賢明で責任ある選択と行動をしましょう。戦後も結党以来一貫して「自民党」は「責任政党」「国民政党」として、この国の安全・安心・平和を守るため活動しています。これを選ぶほかありません。被災地に真っ白なズボンを清潔そうに履いてゆき、汚れないように復興のお手伝いをさせてもらいますとは、空々しい話です。長靴履いて汚れるのは当然の姿で共に汗を流す人の方が尊いと評価する心を持ちましょう。
posted by 明比昭治 at 15:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする