2019年07月30日

すごいぞ「宇和島東」甲子園へ

第101回全国高校野球選手権大会の愛媛大会は、7月30日坊っちゃんスタジアムで決勝戦があり、ノーシードで勝ち上がってきた「県立宇和島東高校」と第1シードで勝ち進んできた「松山聖稜高校」が戦い、結果7−3で宇和島東高校が勝利をおさめ優勝、9年ぶり9度目の甲子園出場を決めた。平成元年にも宇和島は出場をしており、今度は令和元年の出場と奇遇なパワーを得られたようだ。これまで春4回、夏8回出場経験も持ち1988年には名将「上甲監督」で選抜大会初出場優勝も果たした伝統校で「うしおに打線」と評された。
その上甲監督が「済美高校」の監督に就任されてから、県立高校がなかなか甲子園に出られず、私立高校が愛媛野球を率いる状況が続いていたのだが、久しぶりの県立高校の快挙も称賛される。また、昨年の西日本豪雨災害で愛媛でも南予の被災が大きく、重苦しい空気がある中の明るい話題で元気を取り戻すことにつながることも期待したい。がんばれ!宇和島東高校ナイン!
posted by 明比昭治 at 15:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする