2019年08月06日

「まじめえひめ」って?

「愛媛」の国民の認知度についてこれまでもどんなものかと、知事も議員も含めあらゆる人が気にしてきた、道後温泉は知られているが「愛媛」と結びつかない人もいるのだ。そこで「愛知じゃないよ愛媛だよ」と愛知の知事の了解ももらって、自虐的に発信もした。さらにゆるキャラで地域のイメージキャラクターを発信しようと「みきゃん」をゆるキャラグランプリに送り出し、また「愛媛産には愛がある」などのキャッチコピーで県産品のブランド化を目指したり、あれやこれやと発信力を狙っ組んでいるところだが、今やインターネットが媒介の主体の取り組み(戦略的プロモーション)の主流の手段として各自治体でも取り組まれている。
「えひめ」では県民性の「まじめ」を統一コンセプトとして、第1弾として、「進撃の巨人」との意外性も狙ってのコラボ動画を作成、ユーチューブで発信世界中からも視聴され、大きな反響を呼んでいる。これからいろいろな課題に活用して取り組まれることだろう。
このようなデジタルマーケティング戦略は、市でも取り組まれており、時代の主流ツールになるのだろう。
観光などの誘客には大いに効果を生み、インバウンドの促進にはうってつけだ。
posted by 明比昭治 at 12:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする