2019年08月19日

煽り運転容疑者やっと逮捕。

お盆前から高速道路で煽り運転をし、暴行まで起こしているのが車載カメラで映され、警察に告発もされ証拠もそろっていることをテレビでも連日報道していたが、その加害容疑者旦所が10日も余ってやっと逮捕されたことが報道されているが、その身柄確保に当たってもテレビニュースで一部始終が移され報道されているのだが、本人達の身勝手な言動は悪びれる様子もなく、テレビを意識して劇場型にする様子、警察官も逮捕の手続きはしっかり準備していたのだろうが、大勢で囲んでいながらも強制連行の様子が見えにくかった。名前も呼び合っているし、自首しようとしていたなどと容疑も認めているのになぜ手錠を入れて逮捕しないのか?見ている我々は警察の手ぬるいやり方に不満も感じた。権力の横暴と映ることを気にしてのことかもしれないが、容疑者の非行は十分報道でも知らされているのだ。先に愛媛県警察で誤認逮捕のことがあったので、慎重な姿勢を見せていたともある評論家が解説していたが、法の整備が出来ていない部分があるとはいえ、煽り運転で何の罪も関係もない人の命が危険にさらされる重大な問題は、以前から言われているし、近年頻発している事例から考えても、厳罰で厳しい取り締まりを国民は望んでいる。
被害者も加害者も取り返しのつかない命を奪うことに繋がることの重大な「事故」を撲滅させる法の整備と、倫理の昂揚をみんなで考えよう。
ネットの普及で、何の倫理観もなくSNSを使うというより、使う人のモラルが第1ではあるが、悪用する異常な感覚もチェックし規制が必要だろう。正常な感覚を異常にさせてはいけない。
posted by 明比昭治 at 14:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする