2019年08月24日

戦いの終わり、展望が危険な戦い。

真夏の日本中を興奮させる渦に巻き込む「全国高等学校野球選手権大会」。いわゆる甲子園の野球が22日決勝戦で石川代表の「星稜」対大阪代表の「履正社」が戦い、3−5で「履正社」が優勝し、夏の終わりを告げた。
令和元年、甲子園101回目の記念すべき大会で、戦前から評判の高い2校がやはり勝ち残った力のあるチーム同士の戦いで、本当の手に汗握る好試合であった。
他にもいろいろな話題の選手やチームの戦いに、地元の皆さんはともかく全国各地の応援するファンが、選手たちの活躍に拍手を送り、共に悔し涙を流すという、独特の心揺さぶられるものが甲子園高校野球にはあり、私もその一人であるが、爽やかな夏の終わりを惜しみながら、頑張った選手の他の皆さんの今後の一層の健闘を祈るものです。
さて、何より気がかりな冷や汗をかく問題が、韓国との関係で起こっている。北朝鮮の暴挙を抑えるために東アジアの平和を守るために、日米韓が同盟国として軍事情報や演習を共同で行い、情報の共有・交換する「軍事情報包括保護協定」を韓国は日本とは破棄すると決めたという。
北朝鮮が未だに国連決議を無視してミサイル実験を続ける中、韓国がそれに対する防御情報を放棄して、自国の安全も確保できると思ってのことなのか?誰もが理解に苦しむことを韓国政府はその道を誤って進めることになると思えてならない。最近の韓国の大統領や政府高官の言動では、一方的に日本が韓国に圧力措置を講じているように発表しているが、ボタンの掛け違いはそもそも韓国の約束が履行されないことに発しているのだということが、誤解に誤解をかさね、最悪な状況に進んでいるようだ。外交・防衛は国の専権事項なので地方議会の立場での我われがあまり口をはさむべきでないかもしれないが、国民としてこの異常事態への進展は、最悪の事態を招く問題に発展しかねないので、放っても置けない問題だ。だからといって韓国のようにデモでもしようものなら火に油を注ぐことになる。厄介極まりない最近の国際情勢に思う。
posted by 明比昭治 at 07:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする