2019年08月27日

命を大切に!9月1日子供の自殺を止めよう!

夏休みもいよいよ今週で終わり、今年は9月2日から2学期が始まるようだが、子供の自殺が多いのが長期の休み明けの9月1日が通年して一番多いといわれ、5月のゴールデンウィーク明けの5月病と並んで、悩みを抱え込む時期となっているようだ。
このため多くの芸能人など有名人が、自殺防止キャンペーンとして映像やポスターなどいろいろな方法で、「ちょっと待って、あなたのことはみんなが心配して見てるよ、悩みや問題があるなら1人で抱え込まないで誰かに相談をしよう。今それをしなくても人生がすべて終わるようなことはないのだ。尊い命を大切にしよう。無理せず休んでいいのだ。誰かに声かけて!」というような呼びかけがされている。
まずは身近な家族で気持ちを楽にさせるような居場所づくりが大切だろう。お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、お兄ちゃん、お姉ちゃん、誰かにいつもと様子の違うような家族はいませんか?学校の先生何かとお忙しいのはわかりますが、宿題を忘れたことを責めたり、ちょっと悪ふざけをしたことで、それぞれの人格を否定するような注意をして、子供たちにプレッシャーをかけて追い込むようなことをせず、大きな視点と寛容の精神で、人生100年、人として生かされていることの大切さが判る時は、多くの人との触れ合いになかで必ず判る時があるでしょう。
今この時にベストをすべての人に求める必要もないでしょう。できる人が人としてその時々に精一杯努力することの目標の立て方、自分なりの取り組み方などを、共に考えながら後押しするのが教育でしょう。型に入れることばかりをみんな考えず、崖から飛び降りたり踏み外さない足元に余裕を持てるようにみんなで気配りをしましょう。
posted by 明比昭治 at 17:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする